天海「安価とコンマで生活」白銀「修羅編その3だよ」
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61: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/05/21(月) 20:53:27.59 ID:ixW7ztnl0
夕顔「ふふ、何かしらね?」

天海「…き、斬美さん…」

天海は東条を止めようと声をかけたが、ふと東条が言った夕顔のことを思い出して、刺激しないほうがいいだろうと冷静に考えた

天海「…っ…」ガシッ

王馬「…」ズルズル

ガチャッ

夕顔「いい旦那様ねえ」

東条「…はい…」

天海は泣きそうになりながらやけに素直な王馬も連れて部屋の外に出た

〜部屋の外〜

「じゃあそろそろ始めましょうか」

「…またいつものですか?」

「ええ、お願いね?」

ガチャッゴロッ

天海「…」

王馬「…」

鎖のような、不穏な金属音が部屋の中から聞こえてきた。天海達は心がきゅうと締められたようだった。そして十数分時間が経った

バシッ!バシッ!バシッ!

王馬「…この音は…」

天海「…!」

部屋の中からまるで鞭を打つような…いや鞭そのものの音がした

王馬「…東条ちゃんっ!」   

天海「あっ…っ…!」

ガラッ


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