天海「安価とコンマで生活」白銀「修羅編その3だよ」
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◆FwjXEBaAtKqf
[saga]
2018/05/21(月) 20:57:49.60 ID:ixW7ztnl0
天海達は耐えきれずに扉を開けた。そして驚愕の景色を見ることになった
バシッ!バシッ!
夕顔「んんっ…!んっ!いいわ…もっと…!」
東条「…どこで覚えてくるんですか?」
夕顔「今時SMくらいはほとんどの人は知っているでしょう?あっ…んっ、そこ…!」
とんでもない光景だった。天海達が想像していたのと全く逆である。夕顔は首輪をつけ、床に四つん這いになってドレスをわざと着たまま鞭打ちを受けていた。恐ろしいことに入間が作ったようなSM用ではなく、馬用の、しかも1本鞭だった。鞭が振られる度ドレスが弾け飛び、皮膚に赤い痕がついたかと思うと血が飛んだ。だが下着は相当硬いものでできているらしくそれは破れなかった
王馬「…俺夢見てんのかな」
何を配慮したのか血が部屋に飛ばないように透明な簡易カーテンのようなものが張られていた。そのおかげではっきりと様子が見えると共に汗や血は飛んでこなかった
天海「…あ…」
鞭を振っているのは東条だったが、今はメイドというより完全に女王様である。黒いボンデージに身を包み、痛そうなピンヒールを履いている。片方は主人のはずの夕顔の尻を思い切り踏んでいた。時々グリグリと穴に突っ込んでいる様子は見ててこちらが痛くなった。もはや気だるそうともいえる表情で鞭を打っているのが逆にそそる。天海はあろうことか自分も打たれたくなって、興奮して勃っていた
東条「…あの…なんでこんなことを…」
夕顔「たまにはペットになるのも好きなだけですわ…んっ!…ふ…あっんん…!ふふ…」
東条「…いつもですよね?」
夕顔「ふふ…そうねぇ…」
天海「…!」
王馬「…」
〜30分後〜
夕顔は一瞬天海達の方を見てにっこり微笑んだ。そして20回ほど鞭を受けて背中が打撃痕だらけになったかと思うとなぜかクールにドレスの替えを着直して、わざと天海達に気づかないふりをして、いつものように笑って出て行った
東条「…ふう…」
↓1 天海達のアクション
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