20: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/05/20(日) 18:27:34.53 ID:8NRe1KMEo
「胸だけでイっちゃうなんて、淫乱みたいです……恥ずかしい」
そういいつつ、茄子は俺の頬を指でツンツン突いて「あなたのせい」と責任転嫁してきた。
こんな責任ならいくらでも引き受けたい。
「こんなイヤらしい胸になったの、旦那様のせいですよ……」
茄子は目を爛々と輝かせて、既に天井を向いていた俺のペニスを胸で包み込む。
茄子の唾液やら汗やら、俺の唾液やら汗やら先走りやらが、ヌメヌメと塗り拡げられていく。
圧倒的な乳圧で陰茎を抱かれるのと、乳先で肌をくすぐられるのがたまらず、俺は腰砕けになってしまう。
「出しちゃ、ダメですよ……せーえきは、私を孕ませるためにとっておいてもらわないと」
そう言いつつ、茄子は俺の堪え性を試すかのように、ズッズッと紅葉合わせ。
フェラチオや膣交に比べれば、刺激は平面的で単調である。
だが、女としての象徴を奉仕に饗させているシチュエーションが、俺を仰け反らせる。
射精どころか、ペニスそのものを根元から持っていかれそうだ。
「まぁ、もし弾切れしても、山芋とかオクラとか鰻とかおいしく食べさせて、元気にさせてあげますから♪」
たまらない。完全に茄子の所有物にされている。
女のシンボルを奉仕に饗させている――逆じゃないのか? 男のシンボルを征服されているのでは?
どちらでもよかった。どちらも両立しているんだ、きっと。
「安心してくださーい。あなたの気持ちいいように」
俺は茄子のパイズリに屈した。陰嚢が痺れ、欲望をぶっ放した。
今晩の第一射は茄子の頸や顎を叩いて弾け、
また茄子に当たらず反れたぶんは布団の向こうの畳まで飛んでしまった。
「んあぁあっ――わぁっ! すごいっ、こんなの初めてじゃありませんか?」
「茄子と最初にシてから、ここまで溜まってたことはなかったからな……」
茄子は俺の勢いと飛距離に無邪気な歓声を上げた。
シーツに迸った残滓を指でたどって、畳のほうまで行ってしまうと、
飛び散った雄液を指で弄ぶ――弄びながら、乳よりもなお大きく丸い尻を振る。
「今度はこっちに、くださいね」
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