18:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 22:14:24.90 ID:m1ypoPYC0
和彦「ああ、俺はやつを犯罪者にしたくない。」
和彦の説得が功を奏しているのだろうか?
しばらくの間綾子への嫌がらせはぴたりと止まっていた。
数週間ほどあった雷雨の降り続く夜のことだった
和彦からのメールが綾子に入った。
「涼とは話がついた。今すぐこの場所に来てくれ。」
そう言われて綾子が向かったのは、ついこの間まで工場だった場所だった。
綾子が和彦を探していると・・・
涼「待っていたぜ!」
綾子「・・・涼、和彦は・・・?」
涼「和彦は俺を裏切った。俺は和彦の振りをしておまえを呼び出した。」
綾子「きゃあああ!」
綾子は底に倒れ込んでしまった。
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