「彼氏の父親を愛してしまった私」拡張版
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
2:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 20:32:04.66 ID:m1ypoPYC0
彼女の名前は古賀綾子、24歳のごく普通のOLだ。
彼女には愛している男性がいる。
彼の名前は石岡涼 19歳。五つ年下の彼氏だ。
彼女と彼との仲は彼の幼なじみや彼女の妹との間でも公認で、
3:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 20:41:01.84 ID:m1ypoPYC0
今日は野山でのピクニックだ。
涼と綾子の他、涼の幼なじみと綾子の妹もいる。
涼の長なじみの一人はがっちりとした体格の佐野和彦、もう一人は眼鏡をかけた頭の良さそうな五十嵐裕太だ。
そして綾子の妹、智美もいる。
涼「お、今日も綾子の弁当はうまいな。」
4:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 20:46:39.50 ID:m1ypoPYC0
事の起こりは数ヶ月前・・・
綾子は仕事で大きなミスをしてしまった。
そして、取引先の担当者に呼び出された。
担当者「まったく、困ったことをしてくれたよ。間に合わなかったら、お宅の責任だからね!」
綾子「申し訳ございません」
5:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 21:04:23.53 ID:m1ypoPYC0
正夫「まあ、その辺にしておきなさい」
担当者「しかし部長・・・」
正夫「あとは、僕がなんとかしておくよ。次から、気をつけたまえ」
綾子「ありがとうございます!」
正夫はちょうど妻を亡くしていて独身の39歳。
6:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 21:08:16.09 ID:m1ypoPYC0
そうしているうちに、正夫とつきあうようになった。
涼にこのことは知らせてはいない。
そして、ついに正夫とは一線を越えてしまうこともあった。
綾子の年齢であれば別に二股をかけていてもおかしくはない。
7:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 21:11:06.33 ID:m1ypoPYC0
ちょうどピクニックに行く数週間ほど前・・・
涼「よう、綾子!」
綾子「涼!」
涼「紹介するよ!うちの親父だ!」
正夫「・・・どうも、涼の父親です・・・」
8:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 21:24:31.97 ID:m1ypoPYC0
ピクニックの時に戻る
涼「それにしても5人で集まるのって楽しいな!」
綾子「ええ・・・」
智美「どうしたの?お姉ちゃん、せっかくピクニックに来たんだし、もっと楽しまないと!」
綾子「うん・・・」
9:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 21:28:01.31 ID:m1ypoPYC0
和彦「ところで、おまえ親父さん綾子に紹介したんだってな!」
涼「ああ。そういえばおまえの親父さん、大変なんだよな・・・」
和彦「ああ。俺の母親は親父をおいて浮気して出て行っちまった。
俺の親権は親父がとれたんだが、大量の慰謝料を支払って、借金を抱えて
それで親父はおかしくなって。俺はそんな親父に楽させてやりたいと思って
10:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 21:30:11.69 ID:m1ypoPYC0
綾子は、このとき思っていた。
このまま二人とつきあい続けるわけにはいかない。
和彦の父親のように涼が傷ついてしまうかもしれない。
綾子は涼に正直に話して、二人とも別れる決心をした。
11:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 21:36:28.21 ID:m1ypoPYC0
涼「別れてくれって・・・?本気か?おまえ?何かあったのかよ!」
綾子「ええ・・・好きになってしまった人がいるの」
涼「だれだ、そいつは・・・」
綾子の携帯電話に着信音がかかる。
涼「でなよ」
33Res/18.23 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20