24:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 22:39:41.38 ID:m1ypoPYC0
綾子「・・・涼は!?それに、私はそれくらい眠ってたの?」
正夫「二十年だよ・・・」
綾子「・・・二十年・・・」
正夫は綾子に手鏡を見せる。
そこにはまるで中年の女性のように老けた綾子の姿があった。
綾子「ねえ、二十年もたっているのに、なんで正夫さんは昔のように若々しいの?
それに、お母さんもなんか若返ったみたいだし、刑事さんもわざわざ二十年も。」
正夫、母親、刑事の顔が曇る。
涼「俺だよ。涼だよ。」
智美「久しぶりね、お姉ちゃん」
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