26:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 22:50:28.79 ID:m1ypoPYC0
綾子「それに、君たちってことは、正夫さんもいるの?」
涼「オヤジなら、そこにいるさ。オヤジの方は人工呼吸器のスイッチを切れば
すぐに死ぬから焦ることは無いと思ったよ。」
綾子の横にはすでに植物状態となった正夫が横たわっていた。
刑事「・・・それに、おまえ達クズのために涼と智美を殺人者にしたくなかったしな。」
刑事が口を開く。
刑事「そう、俺よ。和彦だよ」
涼「警官になって20年もたてば刑事になっていたっておかしくはない。」
和彦「言ったよな。俺の親父は母親の不倫のせいでおかしくなったってな。だから浮気をする
綾子や涼の父親は絶対に許せなかった。」
涼「ついでに教えてやろう。俺が君たちを呼び出したとき、メールを打ったのは和彦だ」
和彦「ああ、実は俺はあの現場にいたんだ。それで涼がおまえ達をおそった証拠は全てもみ消した。
そして通報したのは俺だ。まあ、涼がすぐに目が覚めたのは運がよかったんだけどな。」
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