【安価】提督「提督として生きること」リシュリュー「その36」【艦これ】
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46: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2018/05/28(月) 22:29:51.68 ID:XXX/+Ckko


提督は利根の膣内からそれを引き抜くと、座り込んだ筑摩の面前に突きつけた。姉の愛液と精液で汚れたそれを見て、思わず筑摩は喉を鳴らす。そして、覚悟を決めると大きく口を開けてそれを咥えた。


「んっ……」


怒張は熱く硬く、そして大きい。それなのに提督は無遠慮にそれをぐいぐいと筑摩の喉奥へ押し込んでくる。息苦しさに耐えながら、筑摩はなんとか舌を動かし、汚れた怒張を綺麗にしていった。

いつか身体を求められたときの為に練習しておいた舌使い。しかし、実際は想像したのと同じ相手に、しかし百八十度違った状況で振る舞われていた。


「んぶっ、んんっ……」


想像の中では、筑摩は一人で抱いてもらっていた。二人だけでゆっくりお酒を飲みながら、ロマンチックに身体を重ねていく。しかし、今の提督にはロマンチックなんて言葉は貧弱すぎる。まるで道具のように扱われ、愛情などまるで感じない。しかし、筑摩の下腹部はたしかに熱くなっていた。


(あぁ……こんな風にされて、感じるなんて……)


ちらっと上目遣いで提督を見上げる。彼はいつの間にか利根を抱き抱えながら、激しく貪るようにキスをしていた。


(ん……っ、利根姉さん……)


利根は虚ろな眼をしていたが、餌をねだる小鳥のようにキスを求めていた。姉が楽しんでいるなら、自分も楽しんでいいんじゃないか。

そんなことを考えていた筑摩の口内で、提督はぶるぶると怒張を震えさせた。そして、ぐいっと怒張を喉奥にねじ込み、押し流すように射精した。


「んうっ!?ぅぅ……」


思わず離れようとしたが、提督が頭を押さえつけているため逃げることができない。息苦しさに目に涙を滲ませながら、筑摩はひたすらに耐えた。腹の奥を熱くさせながら。


「はぁ、はぁ……♥」





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