【安価】提督「提督として生きること」リシュリュー「その36」【艦これ】
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47: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2018/05/28(月) 22:30:20.92 ID:XXX/+Ckko


射精を終えたあとの筑摩の息には明らかに色が混じっていた。艶やかで、色っぽい声音に再び怒張は硬さを取り戻す。そのまま興奮にかられて、提督は筑摩の衣服を引き裂くように脱がしていった。

抵抗も許されずに、筑摩はその大人びた身体の全てを提督の視線に晒すこととなった。やや幼児体型気味の姉と違う、すらっと伸びた手足に豊かな胸に腰つき。

未成熟な姉と成熟した妹。裸の二人をベッドに並べると、提督はまだ味わい足りない筑摩の身体に手を伸ばした。姉とはまるで違う、重巡らしい大きさの胸に手を添え、感触を確かめるように揉みしだいていく。


「んっ♥はぁ……っ♥」


指が沈みこむ柔らかい感触。そして時折指で突き出た乳首を弄ぶと、筑摩は甘い声を我慢できなかった。姉が隣にいるということから何とか声は抑えたかったのだが、そんな意志を提督は許さない。快楽の沼へ少しずつ引きずり込むように筑摩そのものを弄んでいく。

いつしか提督は手を胸から脇腹、腰、そして秘所へと移し、胸は舌で弄っていた。愛液の溢れる秘所は提督の太い指も簡単に受け入れ、怒張を挿入する準備として優しく解されていた。


「はぁ♥んんっ、あっ♥っ……♥」


一方利根は隣で妹の喘ぐ声を静かに聞いていた。もちろん、利根にとってこんな経験は初めてのことだ。まるで引き寄せられているかのように、利根は筑摩から視線を外すことができなかった。


「姉さん……♥」





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