13:名無しNIPPER[saga]
2018/05/28(月) 22:36:12.92 ID:mGfU++ZTO
P「さあ」
(それに、俺はずっと彼女を凝視していて、勿論彼女もそのことに気づいている。自分が酒の肴にされているのだと分かっている。それがいかほどの羞恥か。たとえ「知らない仲」じゃないとしても)
楓「ううん……」
(しかし、半ば以上俺は確信していた。彼女は絶対に、嫌と言わない)
楓「……分かりました。それでは」
(色違いの相貌に迷いを浮かべたまま、了解の意思が告げられた。俺は、その様をみて舌の裏からじわりと湧き出てきた唾液を、ごくりとビールで流しこむ)
楓「あー、んむ、ん…」
(しかし彼女の小さな口は、下のバンズを僅かに削ったばかりで、その歯型はパティに届いてすらいなかった。俺は先達者面して笑う)
P「ははは、楓さん、それじゃパンしか食べてないですよ。もっとばくっといってみましょうよ。大丈夫、ここには俺しかいないですし、それに、その衣装も別に汚れたって構わないでしょう?」
楓「ん、む……は、はい」
(彼女なりに精一杯口を開けたのは分かっている。わかっている上でこんなことを言うのだから、我ながら心底意地が悪い)
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