12:名無しNIPPER[saga]
2018/05/28(月) 22:34:53.70 ID:mGfU++ZTO
P「ん…ああ、何か付いてましたか。すみません、慎重に食べたつもりだったけど…難しいな」
楓「やっぱりちょっと大き過ぎたかしら…せっかくだから一番大きのって思って、つい」
(ティッシュで指先をぬぐいつつ、自分の顔と同じくらいの大きさのバーガーを恐る恐る眺めている楓さん。それを、ビールで口内を洗い流しながら見ているうちに、ふと、いたずら心が湧いてきた)
P「ねえ、楓さん」
楓「はい、何でしょう、お客さま」
P「これ、楓さんも食べてみてくださいよ。どれぐらい大変なものか」
楓「え、ええ…? そんな、バーガーな…」
P(イマイチだな)
楓(イマイチね)
楓「…お客様のものを頂くのは気がひけるのですが、いいんですか?」
P「おねだりでビール頼んだウェイトレスが今更何言うんですか」
楓「それは…でも」
(いつになく戸惑っている楓さんをみて、今夜はまだまだ酔いが浅いんだろなと思った。楓さんがこれを頬張るには、相当な大口を開けないといけない。妙齢の女性にはかなり抵抗のあることだろう)
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