19: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2018/06/10(日) 01:16:14.98 ID:rcPs/I8e0
恥骨と恥骨をぶつける度に、菜々さんから喘ぎ声が漏れる。ピストンの度に、愛液がシーツに染みを広げていく。
キスをし続けた唇はふやけ、唾液はもうどちらのものか分からないくらいに混ざり合っている。
限界が近かった。もう射精しそうだった。菜々さんは、もう何度も絶頂を迎えているらしく、体をビクビクと痙攣させていた。それでも、手と口と、俺の後ろに絡めた脚を離すことはなかった
一層激しくピストンをする。強く腰をぶつける。膣は、更に強くペニスを離すまいと締め付ける。爪が食い込むほどに彼女に手を握られる。その痛みすら、快感のように感じた。
「菜々さっ……もう……っ!」
「う゛っ♡あ゛っ……♡」
濁った声を、キスの隙間から漏らす菜々さん。もう、まともな言葉も出せないほどになっている彼女に、ペニスを根元まで入れ込み、そして果てた。
「はあっ、はぁっ……菜々、さんっ……」
「ぁっ……うぅ…………♡」
膣からペニスを引き抜く。膣口はひくひくと痙攣していた。
息も絶え絶えで、汗だくになった俺たちの間に、無言の時間が訪れる。互いに指だけは絡め合ったまま、視線を合わせていた
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