【リョナ注意】緑輝「歯形祭り。」葉月「はっ?」【響け!ユーフォニアム】
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119:117/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:28:00.04 ID:j7V3WS/C0
 急いで渡す。これで私の手元のタオルは残り一枚になった。
 高坂さんは受け取ったタオルを傷口に宛がうと、私の時と同じ様に、鳩尾から下も真っ直ぐ割く。


麗奈 「久美子、タオルを頂戴。」
以下略 AAS



120:118/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:28:29.86 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「久美子、これも持ってて。」


 ナイフを渡して来る。
 私が受け取ると、高坂さんは笑えを浮かべながら、両手を近付けて来る。
以下略 AAS



121:119/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:28:59.98 ID:j7V3WS/C0
久美子「目?」


麗奈 「うん。」

以下略 AAS



122:120/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:29:29.86 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「もうちょっと待って。」


 との返事。
 続いて、
以下略 AAS



123:121/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:29:59.94 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「じゃーん。第一回、内臓当てクイーズ!」


 なんか始まった。

以下略 AAS



124:122/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:30:29.90 ID:j7V3WS/C0
 カウントは無情に進む。考えても分かる様な物では無さそうだったので、当てずっぽうで答えを決める。「九」まで行った所で回答を促す様な雰囲気になったので、


久美子「こっち!」

以下略 AAS



125:123/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:30:59.71 ID:j7V3WS/C0
久美子「あ、これか。」


 今まで私が持っていたペンチは、「ニッパー」という名のペンチだったのか。
 左手に持っていたニッパーを、高坂さんの左手に渡す。
以下略 AAS



126:124/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:31:29.81 ID:j7V3WS/C0
 高坂さんが勢い良く両手を持ち上げると、彼女が掴んでいた小腸は、果たして、私の体から、完全に離れた。


麗奈 「だいせーかーい!」

以下略 AAS



127:125/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:31:59.92 ID:j7V3WS/C0
 ちょきん、と刃を入れる。
 そのままちょきちょきと切り続け、苦も無く、私の小腸を切断してしまう。完全に切り離されて二つに分かれたので、左手に支えられていなかった方が、私の体の上に、ぽとりと落ちる。


麗奈 「はーい切れたー。……じゃあ久美子、また持ってて。」
以下略 AAS



128:126/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:32:30.32 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「……繋がったのよ?」


久美子「うん、そうだね。」

以下略 AAS



129:127/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:32:59.85 ID:j7V3WS/C0
 開ける。高坂さんが右手で、私の小腸を鷲掴みにしていた。彼女の指からぶらりと垂れた小腸が、私の御中へと続いている。
 高坂さんは、どうだ、と言わんばかりの表情で私の顔を覗き込んでいるけれど、意図が良く分からない。


麗奈 「未だ気付かない? 良く見て。」
以下略 AAS



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