【リョナ注意】緑輝「歯形祭り。」葉月「はっ?」【響け!ユーフォニアム】
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:51:29.86 ID:j7V3WS/C0
久美子(ん? 御褒美? やった♪)
……さっきみたいに変なのじゃないといいけど。
以下略
AAS
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:51:59.80 ID:j7V3WS/C0
世界が揺れた気がした。
そして、顔に違和感。
久美子(あ、なんかやってる。)
以下略
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:52:29.93 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「御姉様、……御姉様あ!」
久美子(れ――)
*
以下略
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:52:59.96 ID:j7V3WS/C0
改めてがっかりした。この状況を見れば、嫌でも認めざるを得ない。あれは夢ではなかった。
……夢なら良かったのに。
しょんぼりして荷物を眺めていると、ふと、はしの方に置いてあるナイフが目に留まった。刃が折り畳まれている。
少し興味が涌いた。御尻を付けたまま躄ってレジャーシートの上を移動すると、座ったまま、ナイフを取り上げてみる。
刃は、簡単に出せた。
以下略
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:53:30.73 ID:j7V3WS/C0
久美子(!)
突然、背後から声が聴こえ、びくっとした。直ちに振り返る。
あすか先輩が居た。
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:53:59.86 ID:j7V3WS/C0
あすか「光ってる……。」
と言いながら、不可思議な物でも見る様な表情で、私の顔をじっと見詰めながら、ゆっくりと歩いて来る。
以下略
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:55:29.99 ID:j7V3WS/C0
久美子「……え?」
あすか「いや、それだけじゃないな。」
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:57:29.88 ID:j7V3WS/C0
久美子「あの、なんなんですか?」
あすか「ん! ちょっと黙ってて。」
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/06(水) 22:33:00.19 ID:M8lWXEdT0
久美子「あ、あの、いーですか?」
あすか「ん、なに?」
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/06(水) 22:41:00.67 ID:M8lWXEdT0
あすか「あれえ? 黄前ちゃんちょっと怖い。怒ってる?」
と、心から楽しそうに言う。
ああ、この人めんどくさい。
以下略
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