【リョナ注意】緑輝「歯形祭り。」葉月「はっ?」【響け!ユーフォニアム】
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227:225/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:07:59.77 ID:M8lWXEdT0
あすか「これって?」


久美子「初めてなのに、なんか気持ちいいです。……それに、初めてなのに、全然痛くないです。」


あすか「あはは、なんだ。吸血鬼だから痛みの感覚がにぶいんだよ。忘れてたの?」


久美子「あ。」


 忘れてた。


あすか「裂けた膜も元通りになるよ。……だからエッチした事は誰にもばれない。……初めてなのに気持ちいい理由はね……。」


 そこまで言った所で、現前のあすか先輩は、微笑を浮かべる。
 自分の唇を、ぺろりと舐めながら、すっと、両腕で私の頭を挟み、


あすか「わたしとしてるのに気持ち良くない訳無いじゃないか。」


 私の唇を奪う。
 なんという、理屈が通っていないにも関わらず、心の底から納得出来る理由であろうか。私も、舌を突き出す。


あすか「ん……、んー♪」


 再び、熱狂的な接吻が始まった。
 但し、今度は、「舌」が主導しているのではなかった。「私」が、主体的に官能を貪っていた。「私」が、濃厚なキスを行うと同時に、それまで弛緩していた腕を動かし、先輩の背中をいだいていた。「私」こそが、指の腹で、掌で、先輩の背中を、腰を、脇腹を、肩を、首を、頭を、二の腕を、優しくさすっていた。



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