【リョナ注意】緑輝「歯形祭り。」葉月「はっ?」【響け!ユーフォニアム】
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228:226/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:08:32.52 ID:M8lWXEdT0
あすか「ん……、あ……、ああん!」


 その愛撫が、性感帯を上手く刺激すると、あすか先輩は、一際大きな声で悦んでくれた。実にぞくぞくした。ゆえに私は、その声を頼りに、先輩の興奮が高まる位置を探った。


久美子「ん……、ん……、んん!」


 同時にあすか先輩も、正常位で私を突きながら、濃密な口付けを行いつつ、両手で、私の体を愛撫してくれていた。私の頭を、首を、肩を、二の腕を、脇腹を、御中を、腰を、太股を、たっぷり愛してくれた。だから、私も性感帯を刺激された際には、悦楽の声という形で、「そこ、とてもいいよ。」と答えた。
 素晴らしい時間だった。
 思うに、二人の気持ちは、再び一つになっていた。端的に言えば、二人共、肉体的な快楽の奴隷と化していた。私が先輩に快楽を与え、先輩が私に快楽を与えていた。そして、私は快楽の擒であり、先輩も、快楽の擒だった。だから、御互いに、快楽が欲しいからこそ、快楽を与える事に躍起になっていた。
 同時に、精神的な快楽の奴隷でもあった。
 私が先輩に与え、彼女が悦びの声を上げると、その声で、私は興奮した。その美声は、私の脳髄に、覿面に突き刺さった。しかし、話はそこで終わらない。先輩に与えている、と思うと、私は無償の悦びを得、先輩が私の愛撫で声を漏らしてしまっている、と思うと、あの超人的なあすか先輩を手玉に取っている、と、下びた悦びを得る事が出来た。
 私は、セックスの極意を、身を以て感じていた。
 多分、先輩も同じだった。精神的な快感と、肉体的な快感。無償の快感と、有償の快感が混じり合い、私達を突き動かしていた。二匹の奴隷が、卑しく求め合っていた。


あすか「ん……。」


久美子「あ、先輩……、あ……。」


 程無く、あすか先輩が、次の段階に踏み出した。
 これまで、手だけで愛撫していた私の体を、唇と舌でも、愛し始めたのだった。
 私の首を唇でこすり、舌で舐め、鎖骨の感触を味わうと、二の腕に頬摺りした。続けて右手で私の二の腕を掴み、手を上げさせると、なんと、腋の下を、舐め回した。


久美子「ああ……、先輩、駄目です……。ああ……。」


 単純に、凄い、と思った。私も、先輩の美しい体を、隅々まで舐め回したかった。二人で、とことんまで堕ちたかった。悦楽の限りを、尽くしたかった。



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