【リョナ注意】緑輝「歯形祭り。」葉月「はっ?」【響け!ユーフォニアム】
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229:227/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:09:05.78 ID:M8lWXEdT0
あすか「メインディッシュだ……。」


 次に先輩に狙われたのは、胸だった。先輩は、私の平らな左の胸に、顎を、頬っぺたをすりつけてから、小さな突起に、思いっ切りしゃぶりついた。舌先で小刻みに刺激したり、逆に、ゆっくりとべろりと舐めて、女の子にとって大切な部分を、翻弄した。
 続けて、右の乳首も標的となった。それは、見なくとも、吐き掛けられる呼気で判った。


あすか「可愛いねえ……。いただきまーす。」


 その台詞の直後、餌食となった。先輩の手に落ちた事が、とても嬉しく感じられた。


久美子「先輩……、私も……。」


 食べたい。
 そう口に出さずとも、あすか先輩は察してくれた。彼女は上体を起こしてから、しゃぶりつこうとする私の上半身を両手で補助して、自分の胸へといざなってくれた。
 あすか先輩の美巨乳に、下から、顔を押し付ける。
 それは凄く柔らかくて、弾力があった。そして、なにかが、おかしかった。


久美子(……ん?)


 私が顔面で押すと、先輩の胸は、原形に戻ろうとした。その力を感じた。というか、私は、その力しか感じる事が出来なかった。先輩程の大きさであれば、当然、相当な質量である筈なのに、本来であれば感じる筈の、「重さ」という物を全くを感じなかった。先輩の胸は、なぜか、地球に引っ張られてはいなかった。
 さっきから先輩の体がふわふわしていたのは、見えない「手」かなにかに体を支えて貰っている、とか、そういう事ではなかった。そもそも、重力が仕事をしていなかった。きっと、あすか先輩が解雇してしまったのだ。最早、先輩は物理法則に従ってはいなかった。寧ろ、物理法則が、先輩に従っていた。
 一旦胸から顔を離し、話し掛ける。



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