【リョナ注意】緑輝「歯形祭り。」葉月「はっ?」【響け!ユーフォニアム】
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249:247/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:18:59.70 ID:M8lWXEdT0
あすか「死なない死なない。ちょっと別の『天国』にはいくけど。……いきたいよね?」


久美子「いきたくないですう……。」

以下略 AAS



250:248/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:19:29.83 ID:M8lWXEdT0
あすか「……ん? そろそろ快感の事しか考えられなくなった? ……喋れない? ……おーまえちゃーん。」


 御姉様が呼んでる?

以下略 AAS



251:249/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:20:00.98 ID:M8lWXEdT0
あすか「……あは! いってるいってる! わたしも! わたしも! あっ! あっ! まだ出あっ!」


 御姉様の勢いが弱まる。

以下略 AAS



252:250/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:20:29.69 ID:M8lWXEdT0
 多分、私の息も、御姉様の口元に届いている。
 私の返事を聴いた御姉様は、優しく微笑み、


あすか「わたしもとっても気持ち良かったよ? 一杯出ちゃった♪」
以下略 AAS



253:251/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:20:59.74 ID:M8lWXEdT0
 御姉様がそう言うなら、そうなんだろう。
 きっと、全知全能のあすか御姉様には、子供の産み分けくらい造作無い事なのだ。或いは、未来が見えているのかも知れない。


あすか「黄前ちゃん、黄前ちゃんの瞳ってとっても綺麗だね。」
以下略 AAS



254:252/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:21:29.71 ID:M8lWXEdT0
久美子「はあ……。」


 気にしないで、と言われても、気になる物は気になる。
 しかし、私は奴隷なのだから、分は弁えねばなるまい。
以下略 AAS



255:253/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:21:59.85 ID:M8lWXEdT0
あすか「ねえ黄前ちゃん、目を閉じて。」


 と言う。
 納得がいかない。私は完全に蚊帳の外だった。
以下略 AAS



256:254/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:22:30.26 ID:M8lWXEdT0
 優しい御姉様に、思いっ切り甘える。


久美子「私の事も『黄前ちゃん』じゃなくて、名前で呼んで下さい。……御姉様に名前で呼ばれたいです。」

以下略 AAS



257:255/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:22:59.85 ID:M8lWXEdT0
あすか「うん、許して上げる。……『久美子ちゃん』。」


 それを聴いた途端、頭がはっきりした。その時、私は、生まれて初めて目が覚めた気分になった。
 今までの人生は、全て、夢だった。私は、今、初めて、この世界に誕生したのだった。
以下略 AAS



258:256/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:23:29.80 ID:M8lWXEdT0
 私は、美しいあすか御姉様の存在を、耳で、匂いで、味で、肌で、粘膜で感じていた。そしてなにより、崇高な愛を、たましいで感じていた。
 私は、世界一幸福な奴隷だった。それ処か、未来永劫、私より幸福な奴隷は現れない。そんな根拠の無い確信さえあった。


久美子(ああ、気持ちいい……。)
以下略 AAS



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