男「そこは重要事項だ!!」天使「い、今、確かめます!」
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133: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/03(火) 21:04:28.73 ID:tBqMuE4Z0

男「…!」

茶髪「大丈夫、必ず回復しますから」

女「あいつ、また天使ちゃんを狙ったりは…」

金髪「過去の行動パターンだと、天界の天使が動けばしばらく鳴りを潜めて隠れちゃうの…小心者の卑怯者よ」

茶髪「念のため、私達と入れ替わりで他の天使が警備に訪れるよう、急いで手配します…」

金髪「あ、お家にお邪魔までしないから気遣い無用よ、あたしらよりは場慣れた天使が周辺パトロールしてくれるの」

茶髪「私達3人はまだ年齢も二桁の若輩者ですから…力不足を痛感します」

男(99歳まで二桁だが…いくつなんだよこのねーちゃん達)

茶髪「私達の誰か…も、明後日にはまたここへ来ます、あの『悪魔』についての話もその時に改めて」

黒髪「…」キュ

男「影の薄いお姉さん、何?…俺の手を握ったりして」

茶髪「あの子をよろしく頼みます、って」

男「言われなくても…だから必要以上に心配すんな」

黒髪「…」ニコッ

男「…あんた?」

金髪「さあ、3人手をつないで、っと…天界に帰るわよ、男さん達、またね…うええもう吐くうううう」

女「…行っちゃった」

男(なんだろ、あの黒髪の天使…前にどこかで会った…ような…?)

……


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