男「そこは重要事項だ!!」天使「い、今、確かめます!」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
140: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/15(日) 01:03:43.73 ID:l2PvtuKs0

女「天使ちゃん、どう?」

男「あれ、お前いつの間にいなくなってたんだ?」

男「ひどい熱でさ、また意識なくしちまった…放っておくしかないってケバいねーちゃんが言ってたけど」

男「普段ならこいつ汗も自力で処理できるんだが、弱っているせいかそれもできないらしい、汗びっしょりで」

女「…可哀相に…悪魔だろうと何だろうと、あいつに今度会ったら人中に正拳突き叩き込んでやる!」

男「すまん、女…友の彼女なのにこっちに残ってもらって」

女「あまり立ち入ってもねえ…私も男くんも現場にいないことになってるわけだし

女「天使や悪魔が絡むなら、警察だって何も見つけられないだろうし」

男「姪ちゃん…怖い思いしただろうな」

女「友くんにメールで様子を聞いたら、きれいに記憶は消えていたって」

女「姪ちゃん自身も何が何だかわからない状態で戸惑ってはいても、落ち着いているみたい」

女「義兄さんも、急遽だけど一本早い飛行機が取れてもう家に着いてるって」

男「そうか、まずは安心だ」ホッ

女「念のため明日まで入院させるけど、友姉さんが付き添うし、軽い検査と様子見だけだから心配ないって」

女「友くんは先生天使さんの診立てで無傷なのを信用してるけれど」

女「まさかご家族にそれを説明するわけにもいかないからね、友姉さんご夫婦と友くんのご両親の判断で」

男「…色々隠すべき事実が多くて、却って面倒な事態にならないかな?」

女「詳しい話は直接したいって」



<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
264Res/246.26 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice