男「そこは重要事項だ!!」天使「い、今、確かめます!」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
141: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/15(日) 01:04:27.81 ID:l2PvtuKs0

女「でね、男くんが許してくれるなら、ここへ来ていいか…ってさ」

男「許すも何も…巻き込まれたのは姪ちゃんだろ、悪いのはあの悪魔の野郎なんだから」

以下略 AAS



142: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/15(日) 01:05:06.26 ID:l2PvtuKs0

友「それから義兄も姉貴も俺の両親も、警察沙汰にはしないと決めたんだ」

友「幼稚園の園長にも…無事を伝えて、園の責任も問わない代わりに、この件はそっとしておいて欲しい、と」

以下略 AAS



143: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/15(日) 01:05:43.36 ID:l2PvtuKs0

あれ…誰だろう…赤い髪の子供天使…

歳は僕とあまり変わらなく見えるけど、天使学校の同期にも近い学年にも、見覚えがない…?

以下略 AAS



144: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/15(日) 01:06:29.99 ID:l2PvtuKs0

…少し日にちが経ったらしい、赤い髪の青年…天使だ、大人天使になったあの子だ

試練の内容からすると、関わった人達はたまたま男の人が多かったんだろう

以下略 AAS



145: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/15(日) 01:07:04.11 ID:l2PvtuKs0

〜翌朝〜

友「…おはよ…男」

以下略 AAS



146: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/15(日) 01:15:57.37 ID:l2PvtuKs0

赤髪の天使が修行期間に入って2年ほど経った…

当時は素性のわからない人を雇うのは問題なかったみたいだ、いろんな仕事をこなしてお金を稼いでいる

以下略 AAS



147: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/15(日) 01:18:28.73 ID:l2PvtuKs0
 赤髪「あなたを孤児院から引き取った家があの家でなければ、もっと違う人生もあっただろうに」

 赤髪「あなたの養父母は地位と金を見返りに富豪へ差し出すため、美しく賢い孤児の少女を引き取った」

 赤髪「あなたの美貌はあなたが自由に恋をするためではなく、富豪の気に入るように養母が磨かせたもの」
以下略 AAS



148: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/15(日) 01:19:39.53 ID:l2PvtuKs0
ガラガラ…

中年男天使「…おはようございます、窓から失礼いたします」ヌッ

友・女「「」」
以下略 AAS



149: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/15(日) 01:21:00.82 ID:l2PvtuKs0

教頭「しかし、天使も悪魔も、我々や奴のような下級の存在は人間を直接傷つけたり命を奪ったりはできないのです」

女「どういうこと…下級とか言っても、人間より色んな能力が使えるんでしょ?」

以下略 AAS



150: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/15(日) 01:24:31.11 ID:l2PvtuKs0

教頭「特に、この天使および繋がりのある人々の周辺は、重点的に監視されているのでご安心ください」

友「あなた達を信用するしかないみたいだな」

以下略 AAS



151: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/15(日) 01:25:52.37 ID:l2PvtuKs0

教頭「こうなると血流を止めなければ他者は呪いを吸い取れなくなるし」

教頭「血流が止まれば本人の自浄作用も傷の修復も止まる、すると呪いは細胞の死骸を糧に力を増すのです」

以下略 AAS



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