男「そこは重要事項だ!!」天使「い、今、確かめます!」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
187: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/21(土) 17:40:39.85 ID:3TOq2raE0

赤髪に近付いて来る天使は2人…あ…天使学校の校長先生と、教頭先生だ

校長先生の顔は全く変わらないけど…教頭先生はちょっと若いなあ…100年前なら250歳くらいか

教頭先生の服装は今と少し違って一般教官の恰好をしている、当時はまだ「教頭先生」じゃなかったんだ

校長先生は…あれ…いかつい防具を身に付けて、腰には剣まで…すごい威圧感

確かこの装備は…

 教官(のちの教頭)「…赤髪天使よ」

 赤髪「…?」

 『あれ…外に…アパートの前にいたはず…いつの間にか屋根裏部屋に…彼らの力で瞬間移動したのか』

 赤髪「…先生、それと…あなたは…その装備…そのマントの色、天界治安部隊長…」

 隊長(のちの校長)「その通りだ、初めまして…赤髪天使」

 赤髪「あなた達が来たということは、やはりバレているんですね…」

 赤髪「修行中に失格とみなされた場合は天界へ強制送還、二度と地上に降りて人間と接することは許されない」

 赤髪「さらに、故意に重罪を犯した場合は記憶を消し、別人の天使として魂を再生」

 赤髪「…魂まで完全に『汚れ』天使の資格なしとされれば、魂ごと消滅させられる」

 赤髪「ぼくは結果はともかく悪魔と契約を結んだ、魂の再生か、消滅か」
 


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
264Res/246.26 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice