男「そこは重要事項だ!!」天使「い、今、確かめます!」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
198: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/21(土) 21:43:48.60 ID:3TOq2raE0

男「で…どうして治安部隊長から校長先生に?」

校長「あのことで、私は自分の過ちを痛感した…そして思った」

校長「真の意味で天界を、天使を守るには、感情を心を学ばなくてはならない、と」

校長「この教官に、彼の同僚に、彼等に育てられる子供天使達に、そして…人間達に、学ばねばならない、と」

校長「数年後、天使学校の校長と教頭が高齢のため揃って引退することになった」

校長「教頭には当時の教官の中から最年長の…彼が選ばれるのはわかっていた」

校長「校長は外部から招へいすることになっていたが、私はそれに手を挙げた」

校長「…いつまでかは確約できないが、当分は自分も成長しながら、校長の職務を果たさせていただくつもりだ」

男「…数百万年生きて、まだ伸びしろがあるんだ…」

校長「どんな生き物も、自分で成長するつもりがある限りは成長できるさ」

校長「…は言うものの、まだまだあなた達も下級天使達も、理解不能な行動が多くてなあ…」

校長「時と場合と相手により、有無を言わせない躾も必要だと思うので臨機応変にやって行こうと思う」

校長「なあ金髪天使?」

金髪「ひゃいいいい…」

ピンポーン

男「あ」

友の声「男ー、約束の時間には少し早いけど、昼飯差し入れついでに来たぞー」

女の声「天使ちゃん、大丈夫ー?」



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