男「そこは重要事項だ!!」天使「い、今、確かめます!」
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229: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/08/05(日) 23:30:14.42 ID:VUkPfSTm0

女「余計なこと言わない」

友「…確かに絵面は少々間抜けだが、それがあなた達を呼び出す方法ならその通りにする…ありがとう」

女「あんたら失礼」

茶髪「こういう反応は慣れていますから平気ですよ」

茶髪「ただ…紛失しないでくださいね、見る人が見れば鳥類の羽根ではないとわかって、騒ぎになりかねません」

男「そうなん?素人目にはさっぱり区別付かないけど」

茶髪「まあ不用になった時点で私が遠隔操作で術を解きますので、その瞬間に跡形もなく焼失しますから」

友「わかった、使わずに済めば一番だけど、大事に持ってるよ」

友「それにしても…こんな軸の太い羽根、引っこ抜くの痛かったんじゃないか?」

茶髪「風切羽根です…これをむしるのは数分間動けなくなる激痛なので、ちょっと無理ですね」

茶髪「しかし我々の翼も時おり換羽します…何かと便利なので、状態の良い羽根は常に数枚ほど持ち歩いています」

男「物理法則とか超越している存在のくせに妙に生身らしい面もあるし、不思議な生き物だよなあ、あんた等…」

茶髪「ふふ…私に言わせれば、人間より不思議な生き物はいませんよ」

茶髪「とにかく、今日の所は皆さん登校されてはどうですか?午後の講義とやらがあるのでしょう?」

男「それもそうだ…今からバスで行けば学食で昼飯食っても午後間に合うよな、どうする?」

友「ああ、姪のことはとりあえず今日明日どうこうって話じゃなさそうだし」

女「そうね…天使ちゃんも先生達がいれば何も心配ないし」

黒髪「…」ニコ

……



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