男「そこは重要事項だ!!」天使「い、今、確かめます!」
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228: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/08/05(日) 23:27:51.99 ID:VUkPfSTm0

〜数十分後〜

茶髪「…話は終わりました、皆さん、こちらへ…」

黒髪「…」

天使「…すー…すー…」

男「…よく眠ってる」

茶髪「ええ、この子は今、遮音の結界の中…私達の話は全く聞こえていません」

友「で…姪の記憶は、このまま放っておいてもいいのか?それとも…」

茶髪「天界に戻ってから色々と相談する予定ですが…とりあえず現状では様子見で問題ないでしょう」

茶髪「少なくとも、姪御さんに何らかの悪い影響があるとは考えられません」

茶髪「しかし…姪御さんの話にもっと具体性が出て来たり、何かを恐れる素振りを見せたら、すぐ知らせてください」

友「…どうやって??」

茶髪「ああ…失礼しました」

茶髪「姪御さんの周辺も…場所と人々の二重の意味で、男さんの家に次ぐ重点的な監視対象ですから…」

茶髪「友さんが私に助けを求めてくだされば、私もしくは情報を共有した他の天使が駆け付けます」

男「『茶髪さん助けてー』とか叫べばいいの?」

茶髪「これをお持ちください…私の羽根の1枚です」ヒラ

茶髪「これには呼びかけの術がかけられています」

茶髪「屋内でも構いませんので、これを頭上にかざしながら私へ呼びかけてください」

男「なんか間抜けだな」



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