32: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 22:49:19.13 ID:uwqvb7csO
響子「私もこの前聞いたら、『朝はテキトーに冷蔵庫のものにかぶりついてきた』なんて言っていて……」
響子「お仕事大変なのは分かりますけど、もっとちゃんとした食生活を送ってほしいなぁって」
33: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 22:51:20.89 ID:uwqvb7csO
響子「――でも、どうしてお料理を始めようと思ったんですか?」
響子「何かきっかけでも?」
34: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 22:52:53.70 ID:uwqvb7csO
桃華「この前――我が家のお庭で、アルバム収録の打ち上げをしましたでしょう?」
響子「はい。ガーデンキッチンとか、キャンプファイヤーとか……楽しかったですよね♪」
35: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 22:54:15.55 ID:uwqvb7csO
響子「そ、そんな! 別に特別なことは何もないんです……」
響子「お料理もお掃除もお洗濯だって、私が好きで、楽しくてやっている部分がおっきいし」
36: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 22:55:25.18 ID:uwqvb7csO
響子「誰かが、何かに取り組むためや、挑戦するために積み重ねてきたもの」
響子「努力や経験や感動――原動力って言えるもの」
37: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 22:59:59.30 ID:uwqvb7csO
響子「頑張ってアイドルとして成長して――私は、大切な人たちを『頑張ってね』って送り出せるようになりたい」
響子「たとえ挑戦する時はひとりでも、取り組むときは独りでも――でも、ここまでの道はひとりじゃなかったってそう思って臨めるようになってほしい」
38: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:00:36.44 ID:uwqvb7csO
響子「――なんて、あはは……///」
響子「ご、ごめんねっ!? なんだか語っちゃって……!」ワタワタ
39: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:01:05.22 ID:uwqvb7csO
響子「ぷ、プロデューサーさんっ!? いつの間に!?」
響子「あああ、あの、これは――」
40: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:01:45.15 ID:uwqvb7csO
ガチャ
卯月「お疲れさまでーす――って、わあ!?」
41: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:02:15.42 ID:uwqvb7csO
美穂「でも大丈夫! もう私たちはこうなった時、どうすればいいか知っているんだからっ!」
卯月「そうですね! こういう時は慌てず騒がず――」
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