モバP「脛に傷だらけの天使」
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44: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:03:52.54 ID:uwqvb7csO
桃華「ですからせめて、あなたの抱えている辛さや苦労を、わたくしたちに話し、明かすくらいはしてくださいな」
桃華「そしてできればもう一歩、それを分け合い、手助けさせてくださいな」
45: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:04:23.01 ID:uwqvb7csO
P「いや、すまなかった……」
P「確かにこのところ、ちょっと根を詰め過ぎてたみたいだ」
46: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:13:57.79 ID:uwqvb7csO
響子「ぷ、プロデューサーさんっ!」
P「ああ、響子」
47: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:14:25.55 ID:uwqvb7csO
美穂「あっ、戻った?」
響子「あ、や、やりました……?」
48: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:38:53.39 ID:uwqvb7csO
P「あ、あの、響子……?」
P「いや、響子だけじゃない。卯月も美穂もな」
49: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:39:20.35 ID:uwqvb7csO
美穂「実はこれから、卯月ちゃんの収録大成功をお祝いしようって話してたんだ」
美穂「ぜひ、響子ちゃんも参加してほしいな」
50: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:43:52.17 ID:uwqvb7csO
P「きょ、響子、その前に聞きたいことが――」
桃華「プロデューサーちゃま。まだわたくしの質問に答えていませんわよ?」
51: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:53:19.36 ID:uwqvb7csO
――翌日――
52: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:57:53.97 ID:uwqvb7csO
「うわ、プロデューサーどうしたんすか!?」
「か、身体が薄くなってますよ……!?」
53: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:58:23.62 ID:uwqvb7csO
響子「はぁ……、なんとかなりました……」トボトボ
響子「あっ、卯月ちゃん……おはようございます……」
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