【艦これ】鹿島「ひぃっ……! 」【安価・コンマ】
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117:名無しNIPPER[saga]
2018/06/25(月) 23:34:04.20 ID:NMYsjHnQ0
現に今、変なところで冷静に俯瞰しだした自分とは対照的に、
ベッドサイドに腰掛けた自分に跨った鹿島の顔は先程より何倍も快楽に満ちていた。
所謂、対面座位の最中。
首筋に巻かれた鹿島の腕はもう離さない、
とばかりに俺の身体に自分を押し付けてられている。
快感で力が入らなくなり垂れた目も、舌先が揺れる半開きの口も、
耳まで真っ赤な染まった銀糸の頭も。
全て先程より、愉しそうだった。
それが何か、面白くない。
自分の無能を突き付けられたような、
彼女の過去をただなぞっているだけなような。
兎に角、何かが引っ掛かってどうも楽しめない。
まぁ、それならばいっそ……
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