モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 三船美優編」
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8: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/06/16(土) 18:37:31.85 ID:bupRRmBeo

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プロデューサーさんは、私のスカートを乱暴に捲りあげます。
腿を引っかきながら足を開かされて、パンストの伝線する音が聞こえました。

「乱暴に、しちゃ……プロデューサー、さんっ……」
「してくれって言ったのは美優さんでしょう?」

そのまま下着を強引にずらして、私の中に強引にねじ込まれます――手、でしょうか。
中で鍵のように曲げられ引っかかれて、それが指だと気づきます。

「ここも、俺のモノにしてしまいますよ」

痛みがしゅっと走って、後からきりきりとした疼きが散り散りにばらまかれます。
また指でこじ開けられて、こすられて、ひりつく熱が粘膜に押し広げられます。

「あっ――んん゛っ、う、ぁあっ、プロデューサー、さんっ……」

痛覚は細い細い針となって私を突き刺し、プロデューサーさんの欲望を縫い付けられていく心地です。
モノにされる、という言葉を聞かされて、どうしてもそう連想してしまいます。
そう思うと、痛みが甘痒くなって、中がひゅく、ひゅく、とよじれて爪痕をねだってしまいます。

「本当は乱暴に扱われるの、好きなんじゃないんですか?」
「そんなこと……私、されたこと、ありません……っ」

指が抜かれて、私はようやく足を閉じられました。
甘痒さが私の中で結び付けられ、束ねられたまま、閉じた腿の間でしくしくと残ります。

「ほら……こんなに濡れてますよ? 俺としては、嬉しいですけど」

放心していた私に指が突っ込まれ――それが私の、その……ある種の体液でふやけていたと気づくと、
私は今度こそ顔から火が出てしまいました。
私の体が、本当にプロデューサーの思いのままになってしまったようです。

「準備もできたようなんで……入れますよ。美優さん」

閉じた内腿にプロデューサーの手が差し込まれ、するすると擦られると、
私の足腰はゆるゆると抵抗力を失くし、女としての大事な場所を、プロデューサーさんの前に曝してしまいます。
仰向けにされて、プロデューサーさんの背中には蛍光灯が眩しく映っていました。

腰骨をがっちりと掴まれました。私は一切の抵抗を放棄していました。

「あっ……くあぁっ――ひあぁあっぅ……!」

腰を掴まれながらプロデューサーさんを受け入れた瞬間、何かとても重いものが、私の中から霧散しました。

「美優さんは……俺のものになってもらいます」

私の体は、見えない糸に釣り上げられたように跳ねたり、
プロデューサーさんの律動に絡みついたりして、勝手に動き回りました。
けれど私の意識も、ここが事務所であることも忘れて、泣いて、呻いて、
線香花火のようにパチパチと体温を撒き散らしながら、夜を落ちていきました。



そうして私とプロデューサーは、仕事の合間をぬって肉体関係を持つようになりました。




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