6: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/06/23(土) 13:49:18.81 ID:Y4+u4vf/o
●1-04
ネームのナカのアタシとプロデューサーは、そうしてどんどん堕落していくッス。
忙しい芸能活動中では、人目を忍んで二人きりになれる機会なんてほとんど作れないから、
しまいには移動中にムラムラ溜まってしまっておっぱじめてしまう。
職業倫理にキリキリと首を締められるのがキモチいい。
準備が整っていないカラダをムリヤリほぐされ開かされるのがキモチいい。
二人まとめて廉恥心を引き裂かれていく感覚がキモチいい。
プロデューサーはアタシのボトムスの中に無遠慮に手を突っ込んでくる。
まるで痴漢か強姦魔。だけどアタシのソコは既に濡れていて受け入れてしまう。
下着が肌に食い込んでできた跡や、処理してから少し経ってチクチクし始めた陰毛を撫でられると、
アイドルとしての境界線を踏み越えられたカンジがしてたまらなくなる。一気にタダのオンナにされてしまう。
まずは下着越しにクリトリスを擦り上げてくる。
軽く指をくっと曲げて、爪で優しく、引っ掻くと撫でるの間ぐらいの塩梅。
手のひら全体をゆるゆる動かして、下っ腹も同時に押し包まれる。
体がひくひく動いてしまう。でもそんなんじゃ逃げられない。
腰を引き寄せられる。下着から浮いてしまった突起の周りをスルスルなぞられる。
いつ見つかってもおかしくないハズなのに、コワいぐらいネチっこい。
「可愛いぞ……比奈……もっと、可愛くしてやる……」
ソワソワと全身に震えが広がっていく。アタシのカラダを期待させる言い方をされると、逆らえない。
ダメ、キモチいいコトは、たまらない、抵抗もカタチばかりになる。
期待だけで溶かされる。そういう風に仕込まれてしまっている。
執拗にクリトリスをイジめられる。
下着がネトネトしてしまうと、それを指でクリに上塗りされる。
上塗りされるついでに包皮をシゴかれる。声が出てしまう。
「比奈のクリを触れるのが俺だけだと思うと、たまらないなぁ」
さっきからたまらないのはアタシもだ。指の腹でクリトリスを左右にハジかれる。
ほんの少し剥かれた淫核が直に刺激されると、アタシの腰はハシタなくムズかる。
やがて根本までホジられる。カラダ中の神経が集まってしまった気がする。
アタシはプロデューサーの手のナカで、つままれて、転がされて、いいようにされてる。
そうしてるプロデューサーもアタシの痴態に釘付けになってる。
「ものすごくコリコリする……もっと触ってって誘ってるのか?」
クリトリスを指で囲まれるだけで、アタシの全部を奪われた錯覚がする。
奪われて、宙に浮いて、アツくて、フワフワして――
「ひぁっ――あっ、あッ――」
声を噛み殺そうとしても抑えきれない。クリをシゴカれるとあたしのカラダもカンタンによじれてしまう。
喘ぎ声もぜんぜん止められない。アイドルとはとても名乗れないぐらい、イヤラしい声を垂れ流してしまう。
そうこうするうちに、プロデューサーはアタシのナカへ指を入れてくる。
ぐいって、広げられて、柔らかくなったもんだなってからかわれて、こんなになっちゃってもハズかしい。
ハズかしさが熱になって、それにまた酔わされる。触られて、シビれて、ぐじゅぐじゅにされる。
割れ目に指を押し込まれる。狭いのこじ開けられ――でも、ぬるりと入って、
中で指を曲げられて、イイところをつつかれて、アタシはまた声を出してしまう。
「はぅあっ、あっ、んンっ、あああっうう――!」
プロデューサーは我が物顔でアタシの両足の付け根に割り込んで、手を突っ込んで、ナカまでいじってくる。
浅いトコロ、深いトコロを、引っかかれたり、押されたり、そのたびにアタシは悶え狂う。
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