荒木比奈「絶対に許さないッス……」
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7: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/06/23(土) 13:50:03.61 ID:Y4+u4vf/o

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「比奈ばっかり気持ちよくなってないで、俺も面倒見てくれよ」

息も絶え絶えのアタシの前に、プロデューサーの凶悪なモノがつきつけられる。

「あ、アタシの、せいで、おっきく、なっちゃってるッスね……?」
「だって、比奈がエロいから」

嬉しさと恥ずかしさがアタシの胸で押し合い圧し合いする。
漫画でした見たことがない、その大きな――おちんちんが、アタシの目の前にある。

「カタい、ッスね、相変わらず……」

こんなモノでナカをごりごり切り開かれたコトがあるなんて、しかもそれが自分の身に――未だに信じられない。
けれども、ナカはそのカタチを覚えてる。その熱を覚えてる。
覆いかぶさってくるプロデューサーの吐息と鼓動が記憶に焼き付いてる。

「キモチいいトコロがあったら、教えてくださいッス」

くちびるだけで先っぽをくわえると、ぶるりと震えて先走りに濡れる。
なぁんだ、アタシと同じじゃないッスか。

先走りとヨダレを混ぜて塗りたくって、滑りもよくなったら頬裏でズリズリこすってあげる。
歯は側面のざらつきが少しあたるぐらい。舌でぐりぐりおちんちんを押して口内で包み、
じゅるじゅるとわざわざ音を立てる。ビクビクすると嬉しい――オトコのヒトってわかりやすい。

上目遣いを投げてやると、プロデューサーの目は興奮に細められている、
流し目の使い方を教えた張本人なのに、こんなにヤラれちゃって。
でも達成感が溢れてくる――アタシのことを見て、カンジてくれてる。



ああ、ダメ、この感覚は、アタシも宙に浮いてしまう。
ただでさえ唇と舌でこのヒトのコレのカタチを思い出して、入れられたときのコトまで、
チラチラとフラッシュバックしてるのに、トんでっちゃう。
まだプロデューサーにはもっとねっとりキモチよくなってもらいたいのに。

先っぽを舌先でキスして、尿道口をくりくりとイジってやると、
プロデューサーの亀頭がぶわっとキモチ大きく膨らんで――あっ、出るっ。

「んくっ――ぐっ、うくッ――んんんんっ!」

どくどくっと噴き出る精液。
反射的に亀頭をぱっくりとくわえ込む――間に合った。危ない危ない。
味はまずいけど、アタシのための子種。下のクチで飲めなかったら、せめて上のクチで……
イカ臭いドロドロは、アタシの歯だの喉だの食道だのにべっとりと張り付く。
むせてしまう。肺のナカまで犯してもらえる。アタマもクラクラしてキモチいい。

プロデューサーは何も言わずにアタシのくしゃくしゃのアタマを撫でてくれる。
よくやったなって手で言ってくれる。アイドルの仕事で褒めてくれるのと同じくらい優しい手付き。
なんだか涙腺が潤んでしまう。こんなコトでどうしようもなくシアワセになってしまう。
オトコのヒトのおちんちんくわえて泣くほどウレシいって、アタシは立派なヘンタイ。





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