8: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/06/23(土) 13:50:35.47 ID:Y4+u4vf/o
●1-06
そうしてグチャグチャに蕩けたアタシをプロデューサーは床に転がす。
床が冷たい。アタシは熱い。蛍光灯が眩しい。
逆光の肖像の中でプロデューサーの目が爛々と輝いている。
有無を言わさずアソコを広げられて、電気消してって言っても聞いてくれなくて、
そのままナカにおちんちんを突っ込まれて、もう一回カタチをごりごり教え込まれる。
浅いところをこしこしヤッて、アタシが少しでもぶるぶるうずいてじれったそうにすると、
待ってましたとばかりに奥に……三浅一深のお手本どおりにアタシはイカされる。
あっという間ッス――でも当然まだ終わらない。上からぐぐっと覆いかぶされる。
種付けプレスってやつッス……コレ、ヤられると、ホント、モノにされたってカンジがするッス。
下のクチをガンガンやられて、上のクチも当然ベロ差し込んできてぐいぐいナカ突っ込まれて。
コレ、されると、子宮口――かどうかはともかく、ホントに大事なトコロにキてるのをカンジてしまう。
ガンガンお尻にぶっつけられると、腰というか下半身全体がもっていかれてしまう。
「うっ……比奈、イク、ぞっ!」
言葉より早いか、プロデューサーのおちんちんがアタシのナカで震える。
それでナマで出されてしまったと気づく。漫画みたいに、卵子に精子が殺到する想像をすると、
ガンガンやられてたところがきゅうっとシマっちゃって、受精をせがんでるみたい。
でもまだまだプロデューサーは元気だ。
アタシはうつぶせに転がされて、今度は寝バックでヤラれてしまう。
喘ぎを噛み殺そうと腕に突っ伏して、
あたしは「おお゛っ! んおお゛お゛!」なんてギトギトに濁った声を漏らしてしまう。
さっきとは違うお腹の底のウラをごりごりされて、ストロークに合わせるように腰を浮かせてしまう。
うなじに顔を埋められてささやかれる――比奈は俺のモノだ――ああ、ダメ、それ、ホントになる。
アタマが真っ白に濁って、その中にパチパチと星がチラついて、アタシはガツガツ貪られるママ。
気絶しそうになる。引き戻される。こんなの、続けられたら、オカしくなる。
でも、ヤメちゃイヤだ。もっと、プロデューサーっ。
コワれちゃうぐらいシて、どうせプロデューサーのために作られたアイドルだから、スキにして欲しい。
「はぅううあっ……! あっ、あッ、ンっ、うぁアアあっ!」
脊柱から頭蓋骨裏に突き刺さりそうな抉られ方シてる。
プロデューサーのおちんちんでアタシは磔にされてるんだきっと。
おまんこのおくをガツガツされてまたイク。イク、イキっぱなし。
ああ、ダメ、ナカに、キメられて、教えられてる、そこが、プロデューサーのカタチを覚えちゃう。
刻まれる。忘れられない。思い出してしまう。孕んでしまう。
しちゃえ、アタシ、そしたら、きっともっとシアワセ――
あられもない蕩け顔で、精液をあふれるほど中出しされたアタシのアップで、ネームは途切れていた。
アタシは行き場のない火照りを抱えながら、テイッシュで浅ましい体液を拭った。
10Res/18.79 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20