北条加蓮「アイドル『の』オモチャにするクスリ?」
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13: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/07/01(日) 12:28:00.50 ID:bLc77vRJo

●4-06

「気をやっちまっても構わないぞ。そのほうが、俺も愉しい」

でも、言葉でタガを外されちゃった。
ずるいぐらいあなたはアタシのことわかってるんだ。もう自分がどう動いてるのかわからない。
とにかく動いてしまっていた。勝手に動いて、キモチいいのに浸って、アタシのカラダ、暴走してる。

「や、やらぁっ! あなたを、キモチ、よく、するの――っ」

身体が躍りだしてしまいそうな、逆らい難い衝動につんざかれる。
すっかりアテられてる。

「いいぞ! もっと……加蓮っ」

あなたの言葉に衝き動かされると感傷的になって涙が出てくる。
さっきも泣いたのに泣いちゃった。
泣きながらアタシはあなたの上にまたがってゆさゆさ腰を振る。
それに合わせてあなたも息を荒げる。二人共もうメチャクチャ。

動きは前後から上下になっちゃう。奥、ツンとヤられると、切なくて、声が大きくなる。
この先が、たぶん、イクってことなんだろう。

「あぐっ、うっうっ……うあっ、あああっ!」

どんどん追い詰められる。
アタシのカラダは前のセックスと違ってふわふわ浮かされていた。

好き放題動けた。動いてしまっていた。いいところをこすりつけてあなたをナカでさんざん貪る。
そうするとあなたの目も蕩けておちんちんもびくびく動いてますます興奮する。



うれしいのかな。アタシ。セックスってうれしいものだったんだ。
あなたもうれしいとおもってくれてるかな。

て、ぎゅっとされて、ナカをきゅんとされちゃう。
アタマもナカもまるごとゆだってたまらなくなる。

「あっ――も、もう、げん、かい……アタシ、イッちゃう……っ!」

イク、ダメっ――ダメじゃない、ダメじゃないよね?

イッても、いいよね?
アタシ、あなたときもちよくなってもいいよね?

「俺も――い、イク、出す、ぞっ――!」

びくんびくんする。もっともっとぎゅってシちゃう。
アタマがまっしろになって、カラダがとけて、
ナカまであつすぎてびりびりして、もうせなかもまっすぐにできない。

「あっ、うああっ、あああああ゛っ!」

こえ、でちゃう。

さけんじゃう。

ぎゅって、ヤっちゃう。
とまらない。

だめ。

イク、イク――っ。




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