塩見周子と堕ちるおはなし
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18: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:39:09.08 ID:RR08nQ0Z0
「はぁー…」女子寮行きの電車に揺られながらあたしは独りごつ。プロデューサーはみんなのことをちゃんと見ていてくれてるけど、どことなく距離を取っている感覚があった。
実家を飛び出してゆらゆらしてたあたしをプロデューサーが拾ってくれてアイドルにしてくれたことに感謝してる。もし拾われていなかったらどうなっていたのか。だからこそプロデューサーと一歩踏み込んだ関係になりたかった。でもそう簡単に折れてはくれなかった。
「やり方は悪くないと思ったんだけどねえ」
一回口でヌいた時はプロデューサー主体だったがそれ以外はほとんどあたしが引きずる感じになっていた。結局プロデューサーは一回も腰を振ってくれなかった。プロデューサーとしての回答としては正解かもしれないけどあたしの中にはもやもやが残る
「あたしの体じゃ満足できんっていうんかーい」そんなことをぼやいていたら鞄の中のスマホが震えた
見てみると志希ちゃんからのラインが来てた
>>どうだったー?
  いやーダメだったねー
  腐ってもプロデューサーやったよ<<
>>アタシも手伝っちゃおうか?
  いや、このまま押せばいけそうだし<<
  大丈夫かなー
>>りょうかーい アレ欲しかったら連絡してね
実際は押せばいけるなんて簡単なことではないがあたしとプロデューサーの間に入り込んでくるのが何故か許せなくなっていた。
「こんなに嫉妬深かったっけなー…あっ…」
そんなことを考えてるうちに電車は目的地を通り過ぎていた


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