21: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:41:17.56 ID:RR08nQ0Z0
undefined
22: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:42:22.77 ID:RR08nQ0Z0
かくかくしかじか
「ふむふむ、周子ちゃんに襲われちゃったと、んでまたしたいし、それに攻められたままなのが恥ずかしいから今度はこっちからいきたい…と」
「後半部分はそんなこと言ってないし全然違います」そういう気持ちもなかったと言えば嘘になるが言うとさらに話がこじれそうになるし言わないでおく
「そもそもアイドルと性交したいってのはオスとして間違ってはいないよ?もうちょい自分に素直にならないのかにゃ?」
23: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:42:48.31 ID:RR08nQ0Z0
「…そんなことだとは思っていた」
画面の中ではアイドルがあられもない状態で担当プロデューサーであろう人と繋がっている映像があった。いわゆるハメ撮りというものだろう。幸いにも音声はなかったものの状況と動いている口が否応にも状態を連想させる
『あっ、あ"っ?プロッ、デュッ─』
「ナニ考えてたのかな〜?顔が赤いよ〜?」突如現実に引き戻される
「…別に アイドルがこんなことしてるのを知ってちょっとフリーズしてただけだ…」そもそもアイドルとプロデューサーが交わるのが普通なのか…?俺の中で常識がぐらついていく
24: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:43:30.31 ID:RR08nQ0Z0
「誰もいないよな…」
懲りずにまたチャックに手をかける しかし今度は誰も来なかった
この前の出来事を思い出し息子をしごいていく。
「うっ…ふっ…あっ…」
キスの感触、口内射精した感触、挿入した感触、…プロデューサーとしては嫌な記憶であったはずだが男としては良い記憶であったためどんどん興奮していく
25: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:44:21.58 ID:RR08nQ0Z0
「プロデューサーさん何やっとるん?」
「えっと…あの、その…」お前で抜いていたなんて言えるはずがない。首から下は向けていないがさっきのを見ていたなら察しはついているのだろう
「えっと…こっから逃げてもいい?「ダメ」知ってました」
いざ緊急事態になると頭も体も動かない 直前までシていたそれだけが痛いくらいに膨張していた
せめてもの抵抗で椅子を前に寄せ隠そうとしてみる
26: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:45:39.80 ID:RR08nQ0Z0
「で、抱いてってどういう風の吹き回しなんだ」
「プロデューサーはあたしの気持ち知ってたんでしょ?」
「まあ…だから前みたいな事したんだろうな」
「一歩踏み込んだ関係になるのは無理だとわかったけどさ ただの性処理の道具としてでもいいからあたしを抱いて欲しい」
「いや、何言ってるの…そもそもどういう発想でそんなことなったんだ」多少なりとも強引であるのは織り込み済みであったがここまで執着してくるとは思ってもいなかった 流石に混乱する
27: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:46:47.31 ID:RR08nQ0Z0
「…わかった これでこの件はもうおしまいだからな?」胸の中で頷いたのを確認し下に手を伸ばす
「流石にすぐは入れれないだろ?…ってもうこんなになっていたのかよ…」
周子の方も既に準備ができており下着まで十二分に湿っていた
「流石にゴムはつけさせろ」
「や」
28: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:47:24.78 ID:RR08nQ0Z0
「じゃあ挿れるぞ」
「うん、来て」
寝かせた上で正常位で挿入する
クチュ…クチチ…ヌチュリ
相変わらずすんなりと俺のペニスを受け入れる 前はあえて意識しないようにしていたが、アイドルとプロデューサーだけではなくこっちまで相性がいいのかもしれない
29: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:48:17.94 ID:RR08nQ0Z0
それで終われば良かったのかもしれないが少し欲が出てしまった
そうなるのもなんか癪だ…
アテにはしていなかったが言われたのを思い出し、腰を振りつつ首にキスをしてみるる すると…
「ひぅっ!」
周子の体が大きく跳ね膣内が一気に収縮する
30: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:49:11.67 ID:RR08nQ0Z0
「すまん」砕け散った直後には自分でも驚くくらいに冷静な声が出た これから起こるであろう行為に一人覚悟を決める
「えっ…きゃっ!」恐る恐る指を開き間からこちらを伺ってくる その手を強引に掴み引き離す。傷がつくなんてもう気にしない
あらわにされた顔を見つめた上で腰のストロークを大きくしていく
ぐちゅん、ぱちゅん
「やぁ…!やめ…やっ…?」そうは言っていても腰の突き上げは止まらず足は先程よりもさらに強く腰をホールドしてくる
31: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:49:53.22 ID:RR08nQ0Z0
そして俺にもあっという間に限界が近づいてきた。鼻がぶつかりそうな距離まで顔と顔を近づける。紅潮した頬、涙を湛えた目、だらしなく開いた口、荒い呼吸
どれもが俺を惑わしさらに堕とそうとしてくる
ああ、なんてとても魅力的な顔だろう
「最高に可愛いよ」目を見据えながらそう言いそのまま舌を絡めてキスをする
「───!?」何を言ってるのかはわからないが体の方に変化が出た
32: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:50:30.88 ID:RR08nQ0Z0
ビュクッ!ビュルッ!ドプルルルッ!ドクドクッ!
「…!!」射精の感覚に押し流されて頭が真っ白になり言葉が出なくなる。
無意識のうちにも腰はガッチリとくっついてきており雌の本能によって精液を二度三度と搾りとってくる
ガチガチのそれは答えるように震えと共に濃い白濁液を奥へ奥へと出していく
アイドルとまぐわってしまうことへの躊躇や、後悔などの否定的な気持ち全部を精子に乗せての射精
33: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:51:36.09 ID:RR08nQ0Z0
大量の放出も終わりどちらとなく口を離す
「らぇ…もっとおっ…もっとしへぇ」
完全に蕩けきった顔になった周子にそう言われればしない理由なんてどこにもない
「はあ…ああ、もう吹っ切れた いっぱいしてやる」
「…//?」
34: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:52:28.34 ID:RR08nQ0Z0
しばしそうした後また動き始める
「んっ、ふっ、ほらっ、ここっ、あっ、擦られるのが、いいんだろ?」
「やっ、あかんっ、見んといてっ、はずかしい、っからぁ!」逝った顔を見られるのが恥ずかしいのかまた隠してしまう、見られるのにも慣れてほしい
「かわいいんだから隠しちゃ駄目だって」
「かっ、かわっ、ヤバイ顔してっ、しとるって…やああっ!」いつもの周子なら絶対に見せないであろう顔によってさらに興奮していく
35: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:53:40.52 ID:RR08nQ0Z0
からかうのもそのへんにしておいて再び挿入する
相変わらずぴったり抱きついてくるもんだからちょっと挿れにくかったがなんとかねじこむ
「ちょっと変えてみるか…よっと…」腰に巻きつけた足を下から抱え立ち上がり、駅弁の体勢へと移行する
「ひゃうっ!」驚きながらも経験済みのためか少し力を抜き、頭を肩にのせてくれた
「…あーやばい」
36: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:54:19.42 ID:RR08nQ0Z0
「すまん、一旦座るぞ」
流石にずっと抱えるのはきつくなってきたのでゆっくり下ろそうとする
俺が腰を下ろした瞬間
周子が俺を押し倒し上に乗る状態になった
「…ねえ、プロデューサー」
37: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:56:38.38 ID:RR08nQ0Z0
雄としての機能を終えたそれを引き出す 栓になっていたのか外したと同時に精液がごぽっとこぼれ出る ここで興奮し、再戦するのかもしれないが今はその気にはならなかった。お互い、寝転んだまま言葉を交わす
「はぁ…はぁ…ここまでするとはしゅーこちゃんも予想外やったわ…」
「大丈夫か?」
「もう…好き勝手しときながら今更それ言う?いけずなんやから…」
「もう謝らないぞ というかこうなるのが目的だったんだろ?しかもこれで最後とか言っといてこれで堕とす気だったんでしょうに。とんだ怖い狐さんだこと」
38: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:57:54.00 ID:RR08nQ0Z0
「せっかくだしさ、ちゃんと好きって言ってくれん?」そういえば言っていなかったが改めて言うと恥ずかしいがこの際だ。言い切ってしまおう
「んんっ こんな形で言うとは思ってなかったが 大好きだ、周子 …こんなので十分か?思ったよりも恥ずかしいぞこれ//」恥ずかしいのを紛らわすためにそのまま頭をなでる
「うむ、よきにはからえ〜//」うーんチョロい たまに見せる18才の女の子なとこも可愛いらしい こういうのを見るとからかってみたくなる
「俺も言ったし周子からも聞きたいけどなあ」
「あたしはさっき何回も言っとるしパス、そう何回も言うほど安い女じゃあらへんよ?」そう言ってそっぽを向いてしまう 耳が赤い気もするがここは言わないでおこう
39: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:59:47.45 ID:RR08nQ0Z0
以上です
お題箱等でネタ提供してくださった方々に感謝を
40:名無しNIPPER[sage]
2018/07/02(月) 10:23:11.81 ID:69XfuKWB0
好き
おつです
41:名無しNIPPER[sage]
2018/07/02(月) 12:13:33.96 ID:Cwk37ABjO
おつ
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