【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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143: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/08/08(水) 22:53:51.46 ID:4l4UJhLao

自分なら出来るとは言わなかったものの、

逃げ出そうとはせずに盾を握り締めた雀を一瞥した芽吹は、

少しだけ笑みを見せて、頷く

芽吹「シズクそれに弥勒さん、今回は指示に従ってください。じゃなければ、最悪死にます」

シズク「そりゃぁ……なぁ」

だんだんと近づいてくるバーッてクスを眺めてシズクは息を呑む

何度も戦う空想、鍛錬はしてきたつもりだが、

それでも実物の圧迫感はそれらの比にはならない

あくまで対人だった鍛錬と、化け物との戦い

違いがあるのは仕方がないことではあるのだが。

夕海子「承りましたわ。芽吹さん、全権をお譲りいたします」

芽吹「ありがとう。その代わり、絶対に死なせないわ」

、もちろん、と、繋ぐ

芽吹「貴女達も、勇者部のみなさん」

夏凜「つっても、倒さなきゃ結界にまでダメージが来るのよね」

ただ撤退するだけでいいなら問題はないが、

結界にまで近づかれた場合は樹海化が発生し巻き込まれる可能性も……

園子「待ってにぼっしーあえて樹海に連れ込むのはどうかな〜?」

夏凜「ん? どういうこと?」


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