【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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178: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/08/12(日) 16:40:14.88 ID:cPnNvY/Ko

芽吹「三好さん? 何か問題があったの?」

夏凜「いや、むしろ全く問題なかった。あの調子ならあと少しで結界の中に戻っていけるみたいだから戻ってきたのよ」

芽吹「それなら三好さんも一緒に……というのは、流石に愚問ですね」

夏凜「幸い、あいつらの動きはトロいから巫女を気にしなければ絶対に追いつかれることはないわ」

夕海子「流石、経験者ですわね」

シズク「けど、そういうのってフラグって言うんじゃねーのか? 後ろから湧いて出てきたりするんじゃないのか?」

友奈「そうならないために、私達の端末には表示してくれる機能があるんです」

どこまで正確なのか、信用して良いのか

神樹様も限界が近い今となってはそこに疑問も生じ始めてきてしまうものだが、

そこを疑っても仕方がないことだ

友奈「それに、向こうには東郷さんがいてくれるから……きっと、大丈夫です」

奇襲を受け、崩壊して、大切な人を失った経験が東郷にはある

だからこそ、何か一つの事にすべてを委ねて警戒心を解くなんて言うことは殆どしないだろう

端末の情報を得つつ、自分でも索敵と警戒は行うはずだ

夏凜「だから向こうは平気、あんたたちは全力で下がんのよ」

芽吹「けれど、三好さんは?」

夏凜「言ったでしょ、殿は私達が務めるって」

夏凜は薄く笑って

夏凜「あとはあんたたちよ。芽吹」

急いで撤退しなさい。と、言う


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