【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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179: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/08/12(日) 17:14:26.68 ID:cPnNvY/Ko

芽吹「何言って――」

夏凜「あんたたちの方が足が遅いのよ。分かってるでしょ」

雀「わ、私じゃないよ!?」

夕海子「純粋な性能の差……というものですわね」

神樹様の力の一部を借り受けているとはいっても、防人と勇者ではその力に差がある

いくら芽吹達が鍛えていると言っても

勇者の撤退する速さに防人では追い付けない

逆に言ってしまえば、

バーテックスの早さや湧いてくる場所によっては芽吹達が囲まれてしまう可能性もあるということになる

夏凜「最初にもいったけど、あくまで迎撃するだけ。芽吹達に合わせてちゃんと下がるから心配しなくても平気」

芽吹「別に、三好さんの心配はしていませんよ」

夏凜「私じゃなくて天乃の心配してるってわけ?」

夏凜達に何かがあったら天乃が悲しむだとかどうとか

そんなことでも考えているのかと茶化すように言う夏凜に、

芽吹は呆れた表情で否定する

芽吹「難癖をつけられないか不安なだけです。特に……あの女性に」

夏凜「女性? 天乃?」

芽吹「いつもそばにいた肌の白い、赤い目をした人です。あの人だけは……正直に言ってバーテックスよりも恐ろしいと思います」


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