【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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180: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/08/12(日) 18:03:36.06 ID:cPnNvY/Ko

恐らく九尾のことだろうと察した夏凜と友奈は、困ったように眉をひそめる

天乃の害になるようなことは基本的にすることはないが

天乃に何かがあったとき、それを解決するためなら手段を択ばなかったりと、

天乃の為になる事ならば、望んでいないことでもやろうとするような怖さがある

それは人と精霊や妖怪の違いなのかもしれないが。

夏凜「とにかく、芽吹達は下がって。私達だって、死ぬわけにはいかないから」

友奈「ちゃんと帰りますから、安心して下がってください」

全員無事でなければいけない

出来るのならば、無傷が好ましい

バーテックスを前にして高望みかもしれないが

そうでなければ嫌だという我儘を言う人が待っているのだ

夏凜「友奈達も併せて下がる事、良い?」

友奈「う、うんっ。でも、すぐ後ろにいるからね」

動く友奈と、躊躇しながらも下がっていく芽吹達を横目に、

夏凜は気合を入れなおして、刀を握る


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