【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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25: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/07/26(木) 00:37:35.82 ID:m4gdMsQ0o

風「要するに、天乃とかアタシ達の考えとは真逆になるってこと」

友奈「………」

風「夢とか、理想とかで語っても無駄な可能性が高い」

乃木園子や鷲尾須美の状況を知っていながら、

仮面をつけることを選び、

かつての自分とは違う自分でいようとした人なのだ

場合によっては、芽吹よりも説得が難しい相手。ということになる

夏凜「だからこそ、芽吹の説得の前哨戦にもってこいってわけ」

友奈「私が安芸先生? を説得すればいいの?」

園子「最悪、出来なくても仕方がないと思う」

樹「押し通るのはあまり気が進みませんけど……」

どうしようもなかった場合にはそうすることもやむを得ない

同じく考える勇者部はそれぞれに頷いて、覚悟を決めた目を友奈へと向ける

そんな中、風だけは笑っていて。

風「難しく考えなくて良いから、軽ーく夢でも語って見せればいいのよ」

友奈の背中をたたいた


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