【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
272: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/08/22(水) 23:03:25.62 ID:Ba5Vy6iGo

夏凜「それで。あんたの方は何かあったの?」

天乃「私の方は特に何もなかったわよ? 至って平和だったわ」

懸念してた大赦の訪問も何もなく、

気遣いなく口にしてしまうのならば退屈だと零しかねないほどに。と

天乃は少し困ったように言う

天乃「楠さん達の報告を聞いて、向こうがどう動くか。よね」

これから世界はより厳しい状況に陥っていくことだろう

その解決を勇者部に押し付けてくるというと言い方は悪いかもしれないが

頼ってくる可能性は高いし、

力を継承する久遠家に委ねることもあり得ない話ではない

天乃「どうなるのかしらね、ほんと」

夏凜「……でも、あんた何もなかったならなんで不問なのよ」

天乃「うん?」

夏凜「いや……」

別に掘り返すことでもなかったんじゃないかと言ってから思って、

取り消そうかと逡巡した夏凜はなんとなく目を逸らす

夏凜「これじゃ、まるで怒られたいみたいなんだけど……」

天乃「怒られたい? なんで?」

夏凜「怒られたいわけじゃないっての」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/553.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice