【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
285: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/08/24(金) 00:50:32.76 ID:pzCu9rTDo

夏凜「問題なかったって言ってたけど、九尾も平気だったのよね?」

天乃「ええ。姿を見せてはくれなかったけど、特別荒れた様子はなかったから大丈夫だったはずよ」

千景達からの報告も何もなく

隠れた場所で何かよからぬことをしていたわけではないことは確かだろう

頭の中で考えていたかどうかは定かではないが。

少なくとも神樹様の種が手に入り、天乃を救うことができる可能性が出てきた今余計なことはしないはずだ

夏凜「あんたのことは、絶対に助ける」

神樹様の種をしまった夏凜は天乃のことを少しだけ引き寄せ、唇を重ねる

淫らな行為をする直前の挨拶とも違う、愛情のみのキス

それは一瞬で、でも、確かに感じ合えるものだった

天乃「…………」

夏凜「…………」

離れた二人は互いに目を向け合う

何をするでもなく声をかけるわけでもない数秒間

そして、天乃が先に笑みを浮かべた

天乃「これだけでいいの?」

夏凜「まだ、全部終わったわけじゃないから」

それでも、疲れたから前払いを貰おうと思ったのと言いながら、

夏凜は天乃の額に額を触れさせる

体重をかけすぎない程度に

夏凜「だから、全部終わったら……そうね。みんなでどっかでかけるとかも、アリなんじゃない?」

天乃「夏凜と二人きりとは言わないのね」

夏凜「そこまで独占欲はないわよ」

そう言った夏凜は悪いことを思いついたのだろう

にやりと笑って

夏凜「あんたはそういう私の方がいいって思う?」


1、今のままでいいわよ
2、少しは、欲深くても良いんじゃない?
3、どっちも好きよ


↓2



<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/553.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice