【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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306: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/08/28(火) 00:19:14.40 ID:s72PrA1po

風「どう扱うかって言うか……どう使うの。それ」

東郷「見た目は種なのよね。普通に食べるとか……は流石にないかしら」

友奈「噛んだらダメなお薬もあるからどうなんだろう? 逆に噛んだ方がいいのもあるよね」

樹「一番効果が必要な部分に最も効く使い方が良いと思うんですが……」

神樹様の力を借りれば治るかもしれないという考えは持っていたし

それを天乃の体に取り込めばいいということも考えていたが

実際にそれをどう取り込ませればいいのかまでは勇者部には想像もつかなかった

色々考えることはできるが

失敗が許されない以上「とりあえず飲んでみる」というわけにもいかない

風「種ってことは植えるわけだし、おへそに植えてみる?」

天乃私のお腹から木が生えてくるかもね」

東郷「その理論だ――」

園子「わっしー今は、ね?」

東郷「まだ何も言ってない」

何を言うかは分かってるから。と

笑いながら諭す園子に、東郷は違うのにとちょっぴり不服そうに呟く

一通り話し合って扱い方に迷うままであることを改めて確認した風が一息置いて切り込む

風「やっぱり、九尾先生に知恵を借りるしかないわねぇ」

友奈「力を貸してくれるかな……」


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