【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
394: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/10/21(日) 10:07:40.18 ID:2A8lxSWxo

天乃「園子、ちょっといい?」

園子「ん〜?」

天乃のベッドの正面に位置する場所で学校に行く準備を進める園子へと声をかける

まだ少し寝ぼけているような

そんなふわふわとした返事をしながらも足取りはしっかりと天乃へと近づいて

ベッドに手をついたかと思えば、ぐっと体を伸ばして距離を詰めていく

園子「行ってらっしゃいのちゅ〜する〜?」

ちょっぴりふざけたキスをするようなタコ唇

む〜っと言いながら近づく園子に差し出した指は、唇の中へと吸い込まれて消えた

天乃「……おいしい?」

園子「おいひ」

天乃「それでね? 園子。少しまじめな話がしたいの」

園子「まひへなひゃない?」

そうよ。と答えると

園子は指をしゃぶるのをやめて、離れる

口元こそ少し汚れていたが、表情はまじめだった


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/553.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice