【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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395: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/10/21(日) 10:11:49.17 ID:2A8lxSWxo

園子「そっか……昨日の続き?」

園子は問いかけるように言うと、

天乃の表情を観察して、うーん。と唸る

園子「大赦の動きを監視するとかはさすがの私にもできないんよ」

会わせたり、ちょっとした話を聞くくらいならできるかもしれないが

動向をずっと見ていることはできない

園子「私としては、天さんもわっしーも。囮になんてなんてほしくない」

どちらも大切な人だ

銀とともに戦い、あの悲しみを知り、失わないと誓った大切な存在だ

それを、危険に晒すのは嫌だった

園子「……なんとか。なんとか、そうならない方法を探す」

だから。と、

園子は天乃の顔をまじまじと見つめる

強い瞳で、力のある表情で

園子「絶対に、無理はしないでほしいんよ」

天乃「……園子」


【1、それは、私も言いたいことだわ  2、私が話したかったのは銀の誕生日だからお墓に行かない? ってことだったんだけれど
 3、今のところは、貴女でも方法は考えつかないのね  4、大丈夫よ。私には子供がいるもの】

※2で進行


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