【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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524: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/10/28(日) 19:58:22.80 ID:ebiR7i2Mo

√ 11月12日目 朝(病院) ※金曜日


園子「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん!」

天乃「えっ!? えっ?」

園子「えっへへ〜」

ベッドの下から勢いよく飛び出してきたお転婆娘に困惑する天乃の一方で、

園子は欲望のままに飛びついて天乃に抱き着く

勢いこそあるものの、体を気遣ってか衝撃という衝撃はなく、優しかった

天乃「園子……? どうしたの? 珍しく元気じゃない?」

いつもなら「まだ眠いよ〜」とでも言っているような時間なのに、

元気よく活動していることに違和感があったのだ

もちろん、必ず眠そうにしているわけではないがその頻度は極めて低い

園子「えへへ〜天さん成分チャ〜ジなんよ〜」

天乃「こらこら」

ぎゅ〜っとしながらすりすりと肌を摺り寄せてくる

体を優しく抱いて、頭を撫でてあげると嬉しそうな声が聞こえてきて

まるで猫や犬のようだと天乃は感じた

天乃「本当にどうかしたの?」


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