【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
525: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/10/28(日) 20:30:17.24 ID:ebiR7i2Mo

園子「天さんが悩んでる気配がしたんよ」

天乃「それはそうだけど、あんな出てきかたしたら驚くじゃない」

園子「夜這いならぬ床這い〜」

天乃「はいはい」

極めて明るい声は、無茶をしている感じはなくて、

一先ず安堵の息を漏らした天乃は「それで?」と問う

天乃「何かあるからそんなに元気なんでしょ?」

園子「特に理由はないよ〜。ただ、こうしたら天さんのかわいい顔が見られるかな〜って」

天乃「もう……」

園子「それはそうと、天さんは楠さんのこと待つ?」

天乃「待つというか、待っているしかできないというか」

園子「んっふっふっふっふっ〜楠さんで思い出したんだけど、九尾の力を借りれば少しだけ時間を作ることができるんじゃないかな?」

子供を身籠っている関係上

あまり長く外出することはできないし、させられない

けれど、少しだけなら大丈夫なはず

園子「天気がいい日にお昼までとか。ほら、明日……は登校日だけど、お昼までだし、それからとか」

天乃「う〜ん……」

ほんの少しの時間だが、

それでも芽吹にあえる可能性もなくはない


1、確かに悪くはないかな
2、つまり、貴女デートがしたいのね
3、確かにそれなら……銀のお墓にもこっそり行けるかもしれない
4、それで楠さんに会えたらいいのだけど……

↓2


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/553.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice