【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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568: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/11/01(木) 21:38:39.13 ID:rSadw+vto

沙織「そこで見つけたのが久遠さんのお兄さんお姉さん。あの二人なら、巫女の犠牲なんて許容できない」

なにより、天乃がそれを望むわけがないという考えがある以上、

その妨害に協力できるのであれば、まず間違いなく協力することだろう

たとえ、求められていなくともだ

夏凜「ようするに、沙織は久遠家自体が協力者になってるって?」

沙織「そこまでは言えないけどね。お祖母様はともかく、お兄さん達は反対すると思う」

東郷「では、久遠家に接触する組とここで待機する組に分かれたほうが良いですね」

友奈「じゃぁ、明日の学校が終わったらいったほうが良いよね」

風「んじゃ、組み分けしますか」

そうと決めたら行動は早く、

大勢で向かうのは迷惑だろうということを踏まえ、

何かあったときに守る戦力としての夏凜、

以前から繋がりのある沙織、

頭脳面として(まじめに考えてくれるなら)東郷が選出され、

久遠家に接触するのは、夏凜や沙織、東郷で、

病院に戻ってくるのは風、樹、園子と友奈に決まった

風「部長のあたしの目が届かないのは多少不安だけど、頼むわよ夏凜、東郷、沙織」

夏凜「そっちこそ、問題が起きて対処しきれませんでしたは許さないわよ」

互いに問題なく終えられるよう

他愛もない小言を言い合う二人はやはり、良い表情だった


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