【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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567: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/11/01(木) 21:22:00.42 ID:rSadw+vto

樹「匿うって考えじゃなくて、保護とか、住み込みでの仕事みたいな形ならいくらでも可能性はあるってことですよね?」

園子「大赦系列の会社は除くことになるし、あまり表に顔を出す仕事もできないと思うんよ」

夏凜「だとしたらその繋がりにない……自営業とか。他県?」

友奈「うーん……久遠先輩に会う必要があるなら遠くにまでいかないと思う」

風「確かに……いや、あえてそうするって可能性も捨てきれないけど。友奈の意見に賛成だわ」

意見を出し合った夏凜達は、

しばらく押し黙り、みんなの考えを加えたうえで考えて、

さらに自分の考えを構築する

夏凜「孤立無援の可能性が高いって思ったんだけど良い?」

風「その心は?」

夏凜「自分だけに被害を集めるつもりなら、協力者なんて拒否するはずでしょ? だから、独り」

東郷「なるほど……一理あります」

沙織「不衛生な人は病院NGだけどね」

今まで黙って聞くだけだった沙織がようやく口を開き、

うんうん。と自分自身に同意してか頷いて見せる

天乃「ずっと考えてたのはそれなの?」

沙織「まさか。あたしの頭の中は久遠さんのことで年中無休だよ」

風「そうじゃなくて」

沙織「まじめな話、思ったんだけど弥勒さん達の協力がないなら、神樹様の種を奪う難しさは生半可なものじゃないよね」

園子「うん」

沙織「だから、大赦内部に協力者がいるんじゃないかなぁって思う」

だから、自分なりに誰が協力してるのかなって考えてたんだよ。と

沙織は少し困ったように言う


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