【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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591: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/11/03(土) 22:13:29.53 ID:NqKwsc2Xo

園子「それに……」

天乃「うん?」

園子「…………」

不安そうな表情だった。

何かを恐れている表情だった。

けれど、その何かが園子自身にもわかっていないのだろう

園子は首を横に振ると言葉を飲み込む

園子「少し、冷えてきたから……ポカポカしたほうが良いんよ」

天乃「それは確かにそうね」

以前に褒めていたわっしー布団とやらは使わないのか。なんて、

野暮な言葉を考えつつ、天乃は笑みを浮かべる

そうではないのだ

園子「だから、その……一緒に寝たい」

小さく、小さく。

独りぼっちは嫌だという言葉に変わりに、

妹に掴まれた服の裾のような音が、聞こえた

いつもの子供っぽさと茶目っ気の入り混じったものではなく、

少女の顔をした園子が目の前には居た

天乃「…………」


1、何も言わずに少しだけ場所を開ける
2、エッチなことは無しだけど、それでいいなら
3、あら。私と寝るだけのお金があるのかしら?
4、ちょうどよかったわ。一人だと悩みすぎるから誰か来てほしかったのよ

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